45歳の初体験

こんにちは。
リンクスの加世田です。

1月17日に私、45歳にして初めての経験をさせていただきました。
それは・・・「パネルディスカッションのパネラー」
セミナー講師として人前で話すことは多いですが、パネラーなるものは初めてなので、どのようなお話をすればよいのか、さっぱりわかりません。

ことの発端は、我々が加盟している「あんしん経営をサポートする会(MAP経営)」主催のMAPサロンへの出席依頼でした。

普段、MAPサロンには社長一人で出席しているのですが、今回は担当者の方から直接私に連絡がありました。

「将軍の日推進事務所の鹿児島代表として参加し、現場職員としての取り組み状況を話してもらえませんか?」という話だったので、九州各県の代表が登壇するのかと思いきや、当日会場で知らされたのは、登壇するのは3名のみという事実。

「初めてで勝手がわからないけれども、パネラーが多ければ話す時間も短いだろうし、なんとかこなせるだろう。」と高を括っていただけに一気に緊張感が高まります。

「ありのままを話してもらうほうがありがたいです。」の一言に助けられ、本当にありのままをお話しさせていただきました。

・集客の話
・寡黙な社長とのコミュニケーションの取り方の話
・業績の良い会社に対し、どのように経営計画をお勧めするのか?
・経営理念作成の際にどのようにアドバイスするか・・・等々

聞いていただいた参加者の皆さんも、大きくうなずいてくれたり、メモを取ってくださったりと真剣に聞いていただき、とても良い経験をさせていただけました。

また、他の参加者の方のお話を聞きながら、「俺ももっともっと頑張らなければ!」と決意を新たにすることができた貴重な一日となりました。

今回、学んだことを今後の活動に活かしていきたいと思います。

※写真はイメージです。