ついに鹿児島にもオープン。一部で話題のあのお店

リンクスの加世田です。

かつては超インドア派だった私ですが、ここ数年で休日にはマラソンや釣り、登山と超アウトドア派になってしまいました。
毎年日焼けで真っ黒状態。デスクワーク中心の仕事をしているとは思われないような見た目になっております。

そんなアウトドア好きな人たちの間で、数年前から注目されているお店があります。それが

 

「ワークマン」

 

いわゆる作業着の専門店なのですが、なぜこのお店が注目を集めているかというと、
ここの商品が非常に高品質、そしてめちゃめちゃ低価格。つまりコスパが素晴らしいのです。

アウトドア向けのアパレルブランドというと結構お高めのイメージがあるのですが、まさに「アウトドア界のユニクロ」といったとこでしょうか。”ワークマン女子”なんてワードも最近目にしますね。

なぜ高品質低価格を維持できるのかという部分も気になるところではありますが、
それより気になるのが、どうやって”アウトドア”という新たなマーケットの開拓が成功したのかという点。

調べてみると、ワークマンの商品開発担当が、「自社の作業着はどのような使われ方をしているのか?」をネットを使ってリサーチしてみると、SNSやインフルエンサーのブログ等でアウトドア愛好家の方が絶賛していることを知ります。そして、実際に彼らに合い、様々な感想や意見をひたすら集めて、このアイデアを生かした商品を作りあげたそうです。

これらの商品はアウトドア・スポーツ用品として「ワークマンプラス」という新たなブランドで展開されています。

まさにお客様の声から生まれたブランド。

「お客様の声を聴く」ということがどれだけ大事か再認識させられます。

 

みなさんはお客様の声を聴いていらっしゃいますか?
どのような方法で聴いていらっしゃいますか?

 

時には耳の痛いお声をいただくこともあります。しかし、そこにはいろんな想いが込められているはずです。
喜び、期待、不安、怒り・・・どれも真摯に受け止めて、そこにヒントを見出し、次のステップに活かしていこうと思います。

 

さて、なぜワークマンの話をしたかというと、yahooニュースにこんな記事があがっていたから。

 

「ワークマンの国内店舗数がユニクロ超え、FCオーナーに希望者殺到の理由」

 

最近ではコンビニの24時間営業を義務付ける契約内容が問題になったりと、あまりいい話がなかったFC業界ですが、久しぶりに明るいニュース。

記事を読むと、本部と加盟店が共に発展しようとビジョンをしっかり共有できている印象を受けます。

個人的に商品にも、経営手法にも非常に興味をそそられるこの会社。ぜひとも時間があるときに深掘りしてみたいと思います。

 

そして、ついにそのワークマンが6月27日に鹿児島にもオープンすることが決定!(全国で鹿児島と宮崎だけは出店してませんでした)

さっそく店舗にも足を運んでその魅力を実際に感じてみたいと思います。(財布のひもが緩みそうで怖いですが・・・)