久々の東京出張ー研修開始編ー

こんにちは。リンクスの加世田です。

さて、久々に東京で研修が始まりました。
今回は研修は「コンサルタント養成キャンプ」
税理士事務所がコンサルティング業務を勧めるにあたってのノウハウを学ぶセミナーです。

なかなか、このようなテーマの研修を受講できる機会もないので、「あらゆるものを吸収してやろう。」と鼻息荒く会場に乗り込みます。

 

※研修内容等については詳しく記載できませんのでご容赦ください。

 

会場には20数名の参加者の方がおり、名刺交換等させていただいたのですが、まず皆さんが名刺を見ておっしゃるのが

 

「すごい住所ですね!」

 

リンクスの所在地は鹿児島の「志布志市志布志町」。

字面を見ているとゲシュタルト崩壊をおこしてしまいそうな住所なのです(志布志市志布志町志布志という地名もあります)。ひとしきり自己紹介も終わったらいよいよセミナー開始。なのですが・・・

 

開始早々、自分の中にあった”コンサルタントたるもの!”という概念がすべて間違いであると知らされます。
私の中では「コンサルタントの仕事はクライアントの問題に対して解決策を提示して成果を上げること。」と認識していたのですが、それは全て間違いであると知らされます。

これを聞いて、私の中で何かが大きく音をたてて壊れるような気がしました。

「では、コンサルタントの仕事って何なんだろうか?」という疑問を抱きながら、その後も4人一組でのワーク中心に研修は進んでいきます。

コンサルティング手法の解説や、コーチングの練習が続き、あっという間の内容の濃すぎる2日間が終了。

結局、この2日間で疑問は半分くらいクリアになったという感じ。
今回の研修で腑に落ちたのは「コンサルタントの仕事は成果を出すことではなく、出させること」

この研修は8月末まで毎月続くので、最終日までには自分の中のコンサルタントの定義を新たに上書きし、それをクライアントに行動で示せるように頑張ります。