自社の良いところ、いくつ言えますか?

ご覧いただきありがとうございます。
リンクスの加世田です。

本日は、午後からセミナーに参加してきました。テーマは「効果的な求人募集」について。

全国的に人手不足が叫ばれていますが、ここ志布志も例外ではなく、お客様からはよく「求人を出しても応募がない。」「人がいればもっと製品が作れるのに。」といったお悩みを頂戴いたします。

そのお悩みの解決の糸口が見つけられればと考えて参加してきました。

内容としては

・応募の来ない求人募集に潜む原因
・思わず応募したくなる求人募集のポイント
・どの媒体を選ぶか。

等々、非常に為になるお話でした。

ここからが本題。

途中、「自社の魅力を見える化する」という10分程度のワークショップがあったのですが、私が比較的スムーズに筆を走らせる中、周りの参加者の多くは筆があまり進んでいない様子。(弊社の代表はすごい速さで大量に書き込んでましたが。)

この時、ふとあることを思いだしました。

過去にお客様の従業員様にも参加していただき、SWOT分析をしたことがあります。その時も弱みや脅威というマイナス要因はジャンジャン意見が出てくるのに、強みや機会といったプラス要因はあまり出てこないのです。

第三者的な視点で見ていると魅力的な部分は山ほどあるのに、中にいるとそこに気づくのは難しいのかもしれません。もしくは気付いてはいるが謙遜しているか。

日本は謙遜の文化と言われたりしますが、ビジネスにおいては”謙遜”や”控えめ”という感覚はプラスにはならないことの方が多いのではないかと感じます(もちろん対人関係上は別ですよ)。少しでも「ここは良い!」と思えるポイントがあるのであれば、多少大袈裟にでもアピールするくらいでもいいのではないでしょうか?

そして、良いところが全く思い浮かばない場合は長所を自己認識するために、きちんと時間を設けて改めて考えてみることも重要だと思います。今日のワークショップはまさに絶好の機会となりました。

今日、私が書き込んだ自社の長所はいずれどこかで存分にアピールさせていただこうと思います。